まず地区のカレンダーを見る
同じ町内でも収集日や集積所の利用は住む地区の案内に合わせます。転入したら、使う集積所と出す時間、収集カレンダーを確認しましょう。祝日や年末年始は通常と異なる場合があるので、曜日だけを覚えず、その月の案内を確認して出す習慣をつけます。
現在の分別ルールを使う
大淀町は2023年4月からごみの分け方・出し方を変更し、家庭ごみのガイドブックを公開しています。以前の地域で使っていた分け方や古い記憶をそのまま当てはめず、町のガイドと最新のお知らせを合わせて確認します。品名が分かるものは、ごみ分別検索も利用できます。
充電池を混ぜない
町は充電式電池を内蔵する小型電気製品の分別変更も案内しています。発火の原因になるものを一般の袋へ安易に混ぜず、製品や電池の状態に合う出し方を確認してください。取り外しが難しいものを無理に分解せず、品目と型式を伝えて担当窓口へ相談しましょう。
大きな物は捨てる前に確認
家具や家電などは、大きさや種類によって通常の収集と扱いが違います。収集の申込み、持込みの可否、費用、受入れ時間を確認し、片付けの日程を決めてから運び出します。家電リサイクルなど別の制度を利用する品目も、町の案内から必要な手順を確認してください。
集積所を気持ちよく使う
指定された袋や容器、ひものまとめ方を守り、散乱しやすいごみは飛び出さないようにします。出し忘れた物をそのまま置かず、次の収集や適切な処分方法を確認します。地域の清掃や当番のルールは住む場所で確かめ、分からない点は決めつけず、自治会や町へ相談しましょう。
情報確認:2026年10月15日